ciaociaoAciao

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ブーフーウー時代のモノ創り

前の会社では年間1200デザイン程手がけていた。全ての商品を監修しながらデザイナーを育てていた。新卒の教育にはライセンスビジネスを最初に関わってもらっていた。古き良きアメリカを感じてもらうため…しかしながらケロッグのライセンス契約をした当初日本人デザイナーの焼き直しのコンテンツしかなかった…なのでケロッグの本社シカゴから30分くらい飛行機で行き、本社の資料庫に入りむかーしのノベルティ等数百点をデジカメに収めに行き、ビンテージケロッグの商品が出来上がった。むかーしのアメリカのパッケージやノベルティはグラフィックの構成がとても雰囲気があり伝わりやすい。故に新人教育にはブーフーウーを知ってもらうために数々のライセンス契約をさせていただいた。ケロッグ、キャンベル、ジミーヘンドリックスサンダーバード、セブンアップ、イエローサブマリンスヌーピー、ディズニー、そしてセサミストリート実はセサミは1984年に日本に持ってきました。ありとあらゆるセサミのグッズを輸入してました。その当時全国のソニプラに卸し売りさせていただいておりした。その後ソニーさんがライセンス契約を結んだので引いてしまいましたが…キャラクタービジネスにはありがちな話です。ケロッグ懐かしくインターネットでチェックしてみたらこんなにもたくさんデザインしてたんだなぁって懐かしく思いました。モノ創り楽しんでたなぁ…最近はまたモノ創りしたい欲求出てきました^_^さて何から創り始めようかな^_^

フリーダムフラワーの元気な芽が出そうです…

華が咲くまでの時の流れ人との関わりや信頼関係大声で笑いあったり、時には本気で言い争ったり、そこにはとても長い時間をかけて信頼関係が刻まれた経過の中での出来事だと思う。その人の事を思うばかりに時には嫌なことも言わなければいけない。会社を経営していた時はそんな自分がいて、自分が嫌になることもあった。立場上会社を良くするために言わなければいけない事も沢山ある。今の時代には多分通じないんだと思う。 そして一人になり自由に生き始めなんの縛りもない代わりに大きな責任を社会に対して背負っているわけだ。しかしながら一人で居られることは自由という一番大切な時間が与えられる。何もしないのも良し好きな波乗りするも良し仕事するも良しこの数年間俺は波乗りしながらストレスフリーの時間を得てまた大きな山登りに挑戦してみたくなった。谷底から頂上見ながら、どの道を通ろうか自分の人生の残された時間を考えながら想像してみた。そして新たなビジネスを構築するための畑を耕し種を蒔いてきた。その種から元気な芽が出そうな予感だ。第2コーナーで得た実体験からそんなに遠まりせずに芽を育てこのサボテンの様に綺麗な花を咲かせられると思う。決して近道するつもりなどこれっぽっちもないけど…第2創業の時の様に迷子になったりする事もない。それは失敗から学んだ実体験からだ。間も無く芽吹こうとしている…これも沢山の方々のお力添えをいただき今があります。決して自分だけの力では無理な話です。植物も自然に生かされて綺麗なお花を咲かせることが出来ます。俺にもどんな時も応援し続けてくれた仲間がいます。そんな方々へ感謝の気持ちを忘れずに新たなビジネスで関わる全ての方々が幸せになれる様に還して生きたいと思います。このサボテンの様に、俺も棘が沢山ある人だけど、きっと綺麗な花を咲かせるエネルギーはまだまだあると思っています。その花をみてくれた方々が笑顔になれます様に精進していきたいとおもいめす。これからもよろしくお願いいたします。CiaociaoAciao 

役割りのおはなし

子供の頃体育の時間が大好きだった。ポートボール特に球技が得意だった俺は室内競技はあまり得意でなかった。日本が誇る正に体操競技がどちらかというと苦手子供の頃から体育だけはずーっと評価5最大評価だった俺が、一番大事な高校受験に必要な内申書?の体育の試験が鉄棒の蹴上がりだった。それまで一度も蹴上がりなんか出来ずにいた俺が、試験の時だけ見事にやってのけた…その時に思ったのが努力は報われる。でも結果第一志望の高校には行けなかった^_^その時になーんだ努力してもダメなこともあるんじゃねえかって拗ねてた高校時代。でも今の俺を生かしているのは結果ダメだったけど、努力し続けたやり切った事が今の俺の生きる力になってるんだと思う。そして話は小学生の頃の跳び箱高くなればなるほど勇気がないと飛べない…その時に、覚えているかな…踏み台。それでジャンプすれば実力以上の跳び箱が飛べる事を覚えてますか?蹴上がりが試験の時だけに出来たのはその試験のために日々練習し続けだ裏付けが自信…過信…思い込み^_^要は努力した自分を信じた力が跳び箱の踏み台のような力で後押ししてくれたんだと思う。人生62年目になる今の俺は若い人が夢を実現できるように、希望を持てるように最高の踏み台になる為に精進している。子供の頃こんな高い壁超えれないって思ってたけど、踏み台を使ったらいとも簡単に超えれて更に一段自ら上げて挑戦していたことを思い出される。でもそれは…踏み台じゃなくて飛べれるって自分を信じる事がとても大切なんだとこの歳になると理解できる。信じる力は凄いエネルギーを得られると思う。家族、仲間、友達 恋人その人達が沢山のエネルギーを供給してくれて自分が成長できてると思う。でも俺は人生の折り返し地点過ぎているので最高なバネの効いた踏み台でありたいと願う今日此の頃です^_^未来に希望と夢を次世代に勇気を挑戦し続ける事が大切だと思う。Peace peace peace 

夢遊病者の如く…